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“Palm Sunday Passover Begins”、今日は何の日?

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日曜日の今日のカレンダーに、「Palm Sunday Passover Begins.」とある。
毎年あるのだろうけれど、初めて気がついた。
Palm Sunday とは何だろう?
そして Passover Begins とは。

Palm Sunday とは、聖週間(Holy Week)の始まりとなるイースターの前の日曜日のことで、
この日は、イエスキリストが十字架にかかって亡くなって、3 日後に復活した、
とキリスト教徒が信じるイースターの 1 週間前、 
イエスキリストがエルサレムに入場した日。
       
イエスキリストが、受難に先立ち、聖地エルサレムに入城する際
エルサレムを囲む城壁の門に達すると、
弟子たちが近くで調達した小ロバに乗り、
民衆がヤシの枝をかざしてその凱旋(がいせん)を祝う中、
弟子たちを含む大勢が脱いだ服や植物の枝が敷かれた道を通って、
城内へ入った。
これを記念した日で、
この日から聖週間が始まる (Passover Begins)。

この日を祝って、多くの教会では会衆にシュロやそれに代わる枝が配られる。
その枝を家に持ち帰り、
十字架などと一緒に飾ったり、聖書などに挟んだりするのだそう。

日本では教派により、
枝の主日(日曜日)、棕櫚の主日、聖枝祭などと呼ばれている。
キリスト教が伝わった色々な国で、この祝日は祝われるが、
国によって使われる枝の種類が違う。
どんな植物が使われるかは最重要ではなく、
この日を祝う意味が大事で、
シュロがない国ではナツメやユキヤナギ、ソテツなどを代用している。

復活祭(イースター)はキリスト教徒にとっては重要な記念日。
その重要性を再認識する日とも言える。
この日を祝って、来週のイースターの意味をより考える日になるのでは。
いよいよ子供達も楽しみにしているイースターに。

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