毎日 30 度を越す暑い日が続く。
そんな中、庭の隅っこに植えている韮が大豊作。
切っても切っても次々と出てきて、
頑張って食べているつもりだけれど、食べおおせない。
そしてもう一つの大豊作が紫蘇。
こちらもほったらかしで、何もしないのに、
秋になったら、種が落ちて、翌年またちゃんと生えてくる。
それも今年のは巨大。
今までにない大きさ。
年々大きくなっていっているようだが、
来年はもっと大きくなるのかな?

日本で紫蘇のことを大葉というけれど、
我が家の紫蘇は、日本で売られているのよりはるかに大きい。
手のひらとほぼ同じくらい。
大葉の大葉。
本物の大葉。
アメリカ人は、紫蘇は食べないようで、
もちろんアメリカのスーパーなどでは売っていないし、
アジアンマーケットでも見た事ないように思う。
一応英語では Perilla という単語があるそうだが、
一般的に Shiso で表現されるそう。
韮は韓国料理や中華料理にも使うが、
紫蘇は日本だけなのでは。
アメリカ人は多分この匂いがダメだと思う。
きっと嗅いだ事のない匂いだと思うし、
あまり好きそうな匂いではない。
だから匂いを嗅いだだけで、食べようとは思わないだろう。
ほとんどの日本人は紫蘇が大好きなのでは?
あの爽やかな香りは、涼をもたらしてくれるようで、
初夏から夏にかけて、ちょっと添えて、おそうめんやお寿司などに使いたい。
こちらもせっかくこれまで育ってくれたんだから、
食べてあげないと、と思って、色々作っているが、
一番人気は天ぷら。
お煎餅のようにパリパリになって、何枚でも食べれる。
そして今日作ったのは真薯もどきの茹で団子。
冷凍の白身の魚、豆腐、卵、小麦粉に、紫蘇の微塵きりを混ぜて茹でた。
見かけは悪いが、美味しかった。
明日はこれを揚げてみるかな。

この韮と紫蘇だけが土地に合うのか、毎年大豊作だけど、
他は全然ダメ、全滅。
先日買ったバジルの苗も 1 ヶ月以上経つのに、伸びもせずそのままの状態。
でもまあこの 2 つだけでも、和食のレパートリーが増やせるのは嬉しいこと。
これから色々レシピを調べて、
しっかりと作って食べて暑さを乗り切る!
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