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Summer Time が終わると。

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アメリカには夏時間と冬時間がある。
毎年 11 月の第一日曜日の夜中の 12 時に、Summer Time が終わり、
1 時間時間を遅らせる。
そして 3 月の第二日曜の夜中に、1 時間早くする。

Summer Time とは言うが、Winter Time とは言わない。
あくまで夏時間をメインに考えられているのだろう。

これは Daylight Saving Time という制度なのだが、
夏の長い日照時間を、有効活用するための措置で、
日本にはない制度なので、いまだに慣れずにいる。

今年は今月の 2 日に Summer Time が終了した。
たったの 1 時間ずらすだけなのだが、結構大変。
パソコンやスマホは勝手に変わってくれるが、
置き時計や掛け時計、車の中や電子レンジにオーブンなど、
手作業で時間を戻さないといけない。

置き時計などは裏のネジを回せばいいのだけれど、
レンジや車の中は面倒で、そのままにしている。
今は時間を見るのもほとんどスマホなので、
今のところ問題なし。

それに戸惑うことも結構ある。
今年は今まで感じなかったが、
体内時計がしっかりと働いてくれているのに、びっくり。
夏時間の時に、毎日 5;30 に起きて、いるのだけれど、
Summer Time が終わった途端 4;30 に目が覚めるようになった。

最初は、はて?と思っていたが、
どうも我が体内時計は、人間が定めたそんな制度なんかに惑わされずに、
ちゃんと働いてくれているようで。

もう 10 日も経っているんだから、と思うのだけど、
いまだ時に朝は Summer Time 時間の時が。
まあ時差ボケみたいなものか。

これは、夏に早く起きることができれば、
ろうそくと石油の使用を節約できると言うことから始まったようで、
Summer Time の時の 5;30 はまだ暗かったが、1 時間早くなっての 5;30 はもう明るい。
こう言うことか、と納得。

今は、世界の国々の約 34 %(主にヨーロッパと北米)が採用しているそうだが、
やめた方がいい、と言う声も聞いた。

今や明かり取りに蝋燭を使うことなどないので、必要ないように思うが、
まあ年に 2 度だけだし、良いかな?
体内時計がしっかり働いてくれるので、いいけど、
3 月に Summer Time に変わる時は寝坊するかも。

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