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ニャンニャンニャンの猫の日。

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2 月 22 日は、ニャンニャンニャンの語呂合わせから、猫の日と制定されており
この日には日本で猫に関するイベントがあちこちで行われたそう。
これは、日本の「猫の日実行委員会」とペットフード協会が、1987 年に制定したそうで、
結構歴史があるが、初めて知った。

日本以外の国でも制定されている国が何ヵ国かあるが、日本の猫の日とは違う。
もちろんニャンニャンニャンの語呂合わせから、とはいかないだろうが、
国際動物福祉基金が 2002 年に決めた世界猫の日(World Cat Day, International Cat Day)は、
8 月 8 日だそう。

日本でのこの猫の経済効果ネコノミクス、
なんとその額 2 兆 9488 億円で、前年より 402 億円ふえ、過去最高で、
これからさらに伸びる可能性大。
猫バブル、と言える。

犬と比べると、猫の飼育数は 2014 年あたりから猫の方が多くなり、
今や猫の方が約 200 万匹多いとか。

それだけ受け入れられるのは、
毎日散歩に行く必要がなく、飼育費用が安い。
鳴き声が小さいし、吠えないので、集合住宅でも飼いやすく、苦情の心配もない。
トイレもしつけられるし、シャンプーなども必要ない。
今や猫グッズなどの販売も好調だとか。

これって社会的経済的状況も関与しているように思えるが。

ただこれからは人間同様に、長寿化で医療費が高騰する可能性ありだし、
ペット保険などの新たな市場拡大で、かかる経費も増えてくるかも。

今の所、猫の日も違うけれど、
アメリカではさほど盛り上がっているようには思わないが、
猫を飼っているお宅は多い。

子供の頃は犬派で、いろいろな犬を飼っていたが、
Myu Myu を飼い出してからは猫派に。
もう可愛い。
癒される。

末長くそばにいて欲しい存在。
来年からは我が家でニャンニャンニャンの日には、
大好きなツナで、ご馳走でもしてあげるかな。

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