今日、9月の第一日曜日は Grandparent Day、
国際とあるので、世界中で祝われる祝日だそうだが、
国によって祝日が違うし、そのお祝いの仕方も違うよう。
アメリカは“Grandparent Day” だが、
日本は「敬老の日」がこれにあたる。
アメリカでみんながどんなお祝いをするのか知らないし、
母の日などとは違って、そんな文字を見かけることもなく、盛り上がっていないように思える。
特に日曜日に設定されているのは、教会では何かやるのかもしれないが。
歴史は比較的新しく、1965 年にポーランドで初めて祝われたそうだが、
アメリカでは Labor Day (労働者の日) の次の日曜日を “National Grandparents Day” と定める法案に、
1978 年、当時の Jimmy Carter 大統領が署名してからだそう。

目標は、「祖父母を敬い、祖父母に孫への愛情を示す機会を与え、
子供たちが、高齢者が提供することのできる強さ、情報、指導に気づく手助けをする事」だそう。
私はおばあちゃんっ子だったから、随分可愛がってくれた。
大好きだったから、
おばあちゃんがいる時に、こんな日があったら、と思いながら、色々と思い出されて。
日本だと敬老の日だが、
アメリカのとはちょっとニュアンスが違うような。
敬老の日は、もちろん祖父母もだけど、高齢になった親も対象になると思う。
自分は若いと思っていても、
敬老でお祝いされるのは、嫌だと思っている方も多いのでは。
だからも、敬老の日にお祝いされたくない気もある。
だけど孫からお祝いされると、なんか嬉しい気に。
米国の「祖父母の日」の花はわすれなぐさ (英名 Forget me not) で、
孫が自分の祖父母へ、
感謝の気持ちを込めて季節の花やグリーティングカードが贈るのが一般的だとか。
お祝いされることも、することもなく、静かに終わってしまった日曜日だったが。
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