銀行の掲示板は、町の情報を地元住民が貼っていくので、
行った時には一応目を通すようにしているが、
先日行った時にこれが貼ってあった。

以前にも一度見たことがあるが、
銀行の掲示板に堂々と貼ってあるので、
別に後ろめたい感じではない。
が日本人としてはちょっとびっくりだし、
見てはいけないものを見たような気になる。
日本では考えられない事。
ただこれは使えるようだが、
個人のアンテイークの銃コレクションを販売することのよう。
このオークションには予約なしで参加できるようだが、
オークションで購入する人も多いんだろうな。
特にアンテイークの銃のようだから、コレクターも多いだろう。
これが全て使える銃として販売されるのかどうかわからないが、
銃の購入に関しては、州によって違いがあるようだし、
銃を持つには米国籍か永住権を持っていなくてはならない。
一応永住権を持っているので、買える権利はあるのだけれど。
あと身分証明書になるようなの(運転免許証など)とパスポート、
他にいくつか書類がいるようだが、
買う気もないので、調べる気もなく。
でもちょっとオークションってどうやるのか興味あり。
それにアンテイークの銃はちょっと見てみたい。
近年日本でも報道されていると思うが、銃による犯罪、事故など確かに多いアメリカ。
だけど周りで持っている人は少ないし、
この田舎で銃による事件が起こったことはない。
が公的機関の建物やショップなどには銃持ち込み禁止の張り紙がしてあるからには、
持っている人も多いのだろう。
日本と違って、長い歴史の中で、持つべき時代もあったのだから、
今更銃規制は難しいかも。

良識ある人たちはちゃんとそれなりの注意をして持っているはずだから、
一応安心。
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