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アメリカに KUMON があった。

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街に出かけて、通りで信号待ちの時に、ふっと横を見ると KUMONと。
えっ、アメリカにもあるの?
びっくりしたのと、見覚えのあるあのロゴ。
なんか懐かしい気がした。

確か子供達が小学生だった頃だと思うが、
すごく流行り出して、子供の友達が結構行っていて、
一種のブームみたいになっていた。

どうかな〜?と思っていたが、
子供達が、行く、と言い出さなかったので、
そのままになって、ご縁がなかったが、
KUMON の先生になるママ友もいて、
色々と話を聞いていたのを思い出した。

日本だけかと思っていたら、
今では 50 カ国に展開しているのだそう。
日本で開発された KUMON メソッドが、
そんなに多くの国に受け入れられるなんて、信じがたいが。

アメリカの学校の教育内容などわからないし、
日本の KUMON のやり方も良く知らないので、
比べようもないが、
日本で問題を解くのに、時間を測って早く解かせる、と聞いていたが、
もしそうなら、それがアメリカの子供達に受け入れられるのかな〜。

日本はアメリカに比べると、几帳面というか、きちっとしすぎているように思う。
アメリカはそこまでないし、より自由にしているように思うが、
受け入れられているのが、なんか不思議な気がする。

だけどこれだけ多くの国で採用されているということは、
それぞれの国の国民性、社会性、教育内容、教育システムなどを考慮して、
カリキュラムが作られ、
もちろん子供達のこともしっかりと把握してのことだろうから、
内容に興味が湧く。

日本で開設されたのが 1958 年で、
世界の第一号が NY で 1974 年だそうだから、
アメリカでの歴史も古い。

アメリカでもっとメジャーになってくれたら、鼻も高いのだけど。

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