Chandler に住む日本人は私だけだけど、
近く (と言っても 40〜50 km 離れている)に住む日本人仲間が、
ワッフル Party を、Visitor Center の定休日に合わせて、計画してくださった。
みんなそれぞれ忙しく、なかなか集まれないが、
時に、対面で日本語で思いっきり喋れるのは嬉しいことで、
行く前からワクワクする。
会場となったのは、素敵なKさんのお宅。
草原の中の一軒家で、自然に囲まれた私の理想のお宅。
彼女とは好みが似ているので、
私もこんな風にしたかった、と思えるシーンがあちこちに。
何度も伺っているので、
ここに来るとリラックスしてしまうのだが。

ワッフル Party と聞いていたので、
それだけか、と思いきや、彼女がおでんを作ってくれていた。
ちゃんと練り物もたくさん入っていて、
良いお出汁が染み込んで、本当に美味しい。
こんなに美味しいおでんを食べたのは何年ぶりだろう?
アメリカ、それもこんな田舎に住んでいると、
こんなおでんは簡単に食べれるものでは無いので、本当に嬉しい。
何よりのものを準備してくださったことに感謝。

K さん、そしてご一緒した S さんは二人とも滞米生活ほぼ 30 年。
おでんの具の調達場所とか他を教えてくださったおかげで、
美味しいおでんに挑戦できそう。
デザートには今日のメインのワッフル。
S さんがワッフル焼き機と材料その他を持ってきてくださり、
K さんがあんこをつくってくれていて、
できた手作りあんこワッフルに大満足。


そしておしゃべり会。
それぞれ話題豊富なお二人。
身近な話題から、アメリカ、日本、国際情勢まで話題は尽きず、
気がつくと、辺りは真っ暗になっていて、
なんと 5 時間も話込んでいた。
なんかまだ話せる話したい気持ちだが、今日はこの辺でお開きに。

英語だとなかなか細かい表現など、なんと言って良いのかわからないことが多々だが、
日本語だと心置きなく、気兼ねせずにおしゃべりできるのは本当に嬉しい。
さて次はいつになることやら。
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