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Old Car Plymouth 1964 に出会った。

Diary

ガソリンスタンドで給油していたら、
Vintage Car が入ってきた。
いやあかっこいい!
見惚れてしまう。

給油終わって、すぐに行って、
古い車が好きなので、写真を撮らせて欲しい、とお願いしたら、
もちろん OK で、
嬉しそうにニコニコして、自慢話が始まった。

Plymouth 1964
61 年前の車とは思えないくらい綺麗。
ハンドルもおしゃれ!
大事に手入れをされて乗っていらっしゃる車なんだろうな。

近くにお住まいの方のようだが、
アメリカは、日本のように 10 年以上経つと税金が高くなることもないので、
結構古い車を持ってる方が多いし、
走っているのを見ることも、さほど珍しくもない。
古い車で買い物に来たり、レストランに食事に来たりするのをたまに見かけるが、

アメリカ人にとって、Vintage Car は普通で、取り立てて騒ぐこともなく、
追いかけていったりしているのは、私だけのよう。

おじいさんからお父さんが譲り受けて、
今は自分が乗っている、と聞くことが多々ある。
日本ではそんなのは滅多にないと思うが、
そうやって家族の宝、遺産のように受け継がれていくのって、いいな。

今の車と比べると、昔の車は、気持ちの余裕があるように思う。
遊び心があるというか、細かいところまでデザインされていて。
乗った時の気持ちも違うように思う。
多分平和な良い時代だったんだろうな。

車も一つの文化。
継承していくことも大事なことだと思うのだけど、

冗談だろうけど、
「買わない?」って。
「この車好きだけど、大きい車は乗るのは怖いし、
メインテナンスできないからダメです。」

見るのは好きだけれど、運転はちょっと。
私サイズの車で十分。

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