朝起きたら、少し雪が積もっていたけれど、
お天気も良く、だんだん気温も上昇。
良い日曜日になりそう。
そんな今日、
毎年冬場の雪の日に何度か必ず起こる前の道でのトラブルがまた。
前の道は坂道になっている I-44 への抜け道コースで、結構交通量も多い。
大きなトラックもよく通る。
そんなトラックが雪の日に坂を登り切らずに立ち往生。
坂の上と下でパトカーが来て、迂回路へ誘導してくれるが、
大型の牽引車が来るまで、数時間家の前に動かずにいる。
そんなトラブルが一冬で数回ある。
だけど、今日は雪といっても、道の雪は溶けているし、乾いているのに、
坂を登り切らない。
今日は雪のためではなく、積荷が巨大で、その重さで登り切らなかったよう。
その積荷はすごい!
今まで見たこともない巨大な積荷。
一体何だろう?
何に使うんだろう?

しばらくはアクセル踏んで、うんうん唸らせていたけれど、ダメで、
少し筒バックし始めたが、一番後ろが曲がって、
前のお宅の庭先に入りそうだったので、止めてそのままに。
かなり離れて、後続のこれまた大きな荷物を乗せたトラックが待機。
あのトラックのためにも早く坂を登り切らないと。

そのうち大型の牽引車が来たが、
色々やってもダメで、帰ってしまった。

これからどうするんだろう?と思っていたが、
数時間経って、見たら、いなくなっていた。
どうやって坂を登ったのかはわからないが、
とりあえず、たいした事もなくて良かった。
雪が少しでも積もっていたら、こんなことでは済まなかっただろうが、
アメリカはなんでもトラックで運ぶ。
大きいとか重いとか関係ないようで、
日本では考えられないようなものも。
まあ道も広く、大きなものを運ぶのでも不都合がないようだけど。
巨大なものや、たくさんのものを運ぶのに、ドライバーは普通一人。
輸送手段としてはかなり効率が良いが、
何かトラブルが起こった時とか大変では?
ここから先に行くと、直角の曲がり角があるのだけれど、
こんな大きな積荷で曲がれるんだろうか?
ドライバーはすごいスキルを持っているんだろうな。
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