4 月 10 日 (金) 20;00〜 Route 66 Online Salon 開催!
DiaryLife

アメリカの選挙って、どんなかな?

Diary

日本でも今選挙が話題になっているが、
アメリカのここでも Sheriff、 State Representative、 County Clerk などの選挙があるようで、
町のあちこちに名前が書かれた立札が立っている。

日本のように立候補者全員のポスターが掲示板に貼られるわけでもなく、
大々的に選挙カーが回るとかも無く、静かな状態。
選挙権のない私には、情報も入ってこない、
私が無関心なだけなのかもしれないが。

日本の投票日は日曜だけど、アメリカは平日。
ちょうど 6 月 18 日が投票日だとわかって、
さて日本と比べたらどんなだろう?
興味津々で待っていた。

多分 Courthouse  (裁判所)  が投票所だと思うのだけど、
ほとんど人影もなく、誰も投票に行っているふうでもない。
日本の選挙のイメージで見ているからかもしれないが。
それで中に行ってみたが、中も誰もいない。
セキュリテイに聞いてみたら、投票所の様だけど、
選挙のことだったら、そこの Election Board の部屋に行きなさい、と言われ、
行っても誰もいない。

受付の女性に、「選挙権がないけど、選挙のシステムを知りたい。」と言ったら、「今日はダメ」とだけ。
そりゃそうだろうな。
ただ裁判所のロビーにモニターがあって、
そこに終わると、郵便投票、不在者投票、投票日投票の数字が出てくるみたいで、
それは興味があるけれど、立候補者が誰なのかもわからなくて。

この町での出馬には、あまりお金はかからない様だけれど、
今回初めて見たのが、1 台だけだけれど、候補者の名前を書いた車が駐車場に置かれていた。

だけど State Representative (州の代表) の候補者は you tube と facebook にたくさんお顔が。
こちらはお金がかかるだろうな。

その候補者達。
日本と違って、良き家族があって、良き夫、良き父、良きビジネスマンで信頼できる人物をアピール。
その働く姿や家族と交わる映像が流れる。
日本の候補者はあまり家族や働く姿を見せないと思うのだけど。

今特に日本で問題になっている政治家達とつい比べてしまいがち。
日本もアメリカも、良い政治家の方達が良い政治をしてくださったら良いのだけれど。

コメント