5 月 8 日 (金) 20;00〜 Route 66 Online Salon 開催!
Diary

懐かしい Musician 達がやってくる。

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先日久しぶりに行った “Asleep at the Wheel”のライブが良かったので、
また何か聴きに行きたくなった。
もちろんこんな小さな町に有名アーテイストは来ないので、
聴くには Oklahoma City や Tulsa に行くのだけれど。
今調べただけでも、懐かしい Cristopher Cross、Fleetwood Mac、Toto 他次々と。
いやあ、どれも行きたい。

今は会場も良くて、音も良いし、特にアメリカの聴衆の聴く態度が良く、
いかにも音楽を楽しんでいる、と言う雰囲気が好き。
これも日本と比べると、小さい時から音楽に囲まれて育ってきたからかな?と思うことも。
聴く、と言うよりは楽しむことが優先され、
それを会場もみんなもアーテイストも納得しているような。

ただこんな田舎に住んでいるので、
ライブやコンサート会場がある Oklahoma City や Tulsa までは、片道約 1 時間かかる。
そしてアメリカは開演が大体 8;00。
夏場の野外とかはまだ明るいので、たまに 9;00 ごろ始まるのも。
そうすると終わるのが 10;30 頃になり、
夜 Interstate で帰ってくるのは怖いので、
いつも Route 66 をゆっくりと帰ってくるのだけれど、
帰宅が午前様になる事も時に。

日本にいる時は比較的近い場所であっていたし、
始まるのも早かったので、何も感じなかったが、
歳のせいもあるだろうが、疲れる。
だから、よほど聴きたいアーテイストでないと、行かなくなった。

だけど、なんと 10 月に、Paul McCartney が全米 Tour で Tulsa にやってくる。
これは聴きたい!
でどうにかチケットが取れた。

確か数年前に東京に来ていたが、
Paul は好きだけれど、かなりのお年だし、どうかな?と思っていたが、
行った友達がみんな、すごく良かった、と言っていたので、聴きたくなって。
いやあ、楽しみ。

会場は Tulsa の 2 万人入る BOK。
大きい会場はあまり好きではないけれど、Paul なら許せる。

それにしても、この頃のチケット購入の面倒くさいこと。
いろいろ情報を入れて、その確認のために 2 度も携帯にコード番号が送られてくるし、
パスワードを入れたら、それが違っていて、また変更したり。
セキュリテイが厳しいのはわかるけど、なんか疲れる。

時間はかかったけど、どうにか取れたので、良かった。
しばらくは、久しぶりに CD で Paul を聴くことに。

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